ドイツ製ねじ穴修正

TimeーSert

削り出しの素材を用いることで、従来のバネ式では応用が困難な場所にも使用できます。

圧のかかるプラグホール

オイルの貯まっているドレンボルト

その他いろいろと使うことができます。

タイムサートはヨーロッパの多数のメーカーの推奨品として指定されております。

当店でもバネ式/タイムサートを使い分けて使用しております。

 

バネ式をしていてなおかつダメにした場合

ヘリサート加工のために開けた穴が大きく

バネ式では修復が不可能になります。

ボルトを太い径にしてタップを立て直せば可能かもしれませんが

スタッドボルトのようなボルトではそれもかないません。

この様な状態でもタイムサートで修正ができます。

強度は削りだしなので通常のねじ山より強度がはるかに増します。

アルミにネジを切るよりタイムサートを入れた方が強度がよくなります。

他店で直せない時にぜひ諦めずにご相談ください。

通常の強度の必要のない部分にはバネ式を使いますが

お客様のご要望によってタイムサートを使うことができます。

 

タイムサートは圧着タイプのため、密閉性にすぐれているので

液体/ガス/高圧ガスが漏れません。

 

タイムサートの性能は

多くの有名メーカーが推奨していることが証明しています。